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ホクロは「母斑細胞母斑」とよばれる母斑、黒アザの一種です。このホクロはいい場所にあれば可愛さを増しますが顔などの目立つところにあると気になるものです。ホクロ除去は二重にするちょっとしたプチ整形と同じ気軽に受けられる施術として美容整形は人気があります。ここでは実際に顔のホクロを除去するのにかかる費用と期間、保険などについて解説します。ホクロだけでなくイボも同様に除去可能です。

 

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費用と保険

まず費用についてはだいたい2回の工程の内訳になります。

一回目は血液検査と問診で2000円

二回目はレーザーでの実際の治療で一箇所ほくろ除去が1000円なので5箇所で5000円です。

正しく申請すれば保険が適用されます。保険適用なしで25000円ですが保険は3割負担のため実際に支払う費用は7500円で済みます。

ほくろの除去は、ほくろの基である母斑細胞を完全に取りきることが必要となります。除去できるホクロのサイズは5mmまでで盛り上がっているものも可能です。

クリニックの料金設定がそれぞれ異なるので、必ずしもこの料金であるとは言えません。
処置料のほかにも、薬代や事前のカウンセリング料金が別途、必要になることもあるのでクリニックを決める前にきちんと費用と保険について確認しておきましょう。

 

診察と治療

一回目の診療ではまず血液検査と問診をします。ここでみられるのは感染症にかかっていないかと肺炎ではないかです。すぐには結果がでませんので2回目の診察(処置日)に結果をきいてよければそのまま処置されます。

二回目の診療ではまずは、血液検査の結果を聞いて問題がなければそのまま処置室に移動します。まずは麻酔を直接除去する対象のホクロに打ってレーザーを当てて焼き切ります。実際にかかる処置時間は5分ほどですぐ終わりますし痛みもありません。麻酔を打つときにちょっとチクリとするくらいです。

 

処置後

処置後は抗生物質を一週間分もらいその日のうちに帰宅できます。また薬が切れた時に状態をみたいので来てくださいと言われますが。特に化膿などはなければ行かなくてもいいです。レーザーで焼ききったとは黒くなっていますがだんだんと綺麗になり3ヶ月くらいで赤みが引いて半年経てば傷跡が目立たなくなり、一年後は傷跡が見えないくらいに回復します。

 

このようにホクロの除去にはあまり費用も期間もかならないので顔のホクロなどで悩んでいたらぜひホクロの除去を実施してみてください。痛みもありませんしレーザーで焼き切るだけなのでとくにリクスもありません。顔からホクロがなくなるだけで印象が良くなりますのでオススメできます。

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