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普段から食事に気をつけていてもジムなどに通って運動をしていてもなかなか脂肪は落ちてくれません。そのような場合、脂肪が落ちない原因が生活習慣にある可能性がとても高いです。今回は体脂肪を減らすために気をつける生活習慣についてまとめます。普段の自分の生活習慣と照らし合わせて悪い習慣があったら少しづつでもいいので改善していくと結果が出てくると思います。

 

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7時間の睡眠時間を確保する

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様々な研究から体脂肪が増える(肥満になる)人は睡眠時間が7時間以下である場合が高いという研究結果が出ています。なぜなら睡眠時間が短い人は血液中の食欲を低下させるホルモンの濃度が低く、お腹が空いてたくさん食べてしまうからです。

・平均睡眠時間が4時間以下・・・70%
・平均睡眠時間が5時間・・・50%
・平均睡眠時間が6時間・・・20%

上記のパーセントは睡眠時間別の肥満になる確率です。最低でも5時間以上は確保しなければならないことがわかります。

 

食事時間を守る

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仕事が忙しい人はなかなか厳しいかもしれませんが、寝る前に食事をすると胃や体に負担をかけるといわれています。少なくとも寝る3時間前までには食事をして寝るまではなにも食べないようにしましょう。また、休日自宅などでゆっくりしている時間などはついついお菓子などを食べてしまう時があると思います。間食は肥満の原因で現代の人間は3食で十分なカロリーを摂取できている上に間食まですると1日の摂取カロリーオーバーになります。どうしてもお腹が空いた時は水を飲むようにしてみましょう。

 

定期的に体脂肪を計測する

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すでにミソネタ大学の研究で毎日体脂肪率を計測する人としない人とでは、計測する人の方が痩せたとう結果がでています。なかなか体脂肪の変化を体感することは難しいです。定期的に計測することで効果的に体脂肪を落とせることになります。

しかし計測結果を気にしすぎてしまうとストレスになってしまうため楽しみながらやるくらいの感覚でやるのがいいでしょう♪体脂肪は体の電導率から計測しているため入浴前後などでは大きく値が変わります。なので毎日同じ条件で計測することが大事になります。

 

食事前に水分を取る

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バージニア工科大学の研究によると食事前に水分を取ることで体重が減少するという研究結果が出ています。食事前に水分を取ることで空腹感が弱くなり、食べ過ぎにならないためです。食事前に400ccの水を飲む習慣を3ヶ月続けると約2キロの減量効果があることがわかっています。

ただしジュースや人工甘味料が多く含まれているゼロ飲料は効果がないだけでなく逆効果です。低脂肪牛乳なども普通の牛乳に比べると体脂肪が増える割合が50%以上高くなるという結果になっています。

ゆっくりと噛んで食べる

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昔からさまざまなところで言われているゆっくりと噛んで食べる。実際に早食いの人は肥満になりやすいという研究結果がでています。女性の場合は早食いの人は約2倍肥満になった人が多かったそうです。これは、人間は満腹中枢が刺激されることで満腹を感じますが食事をしてから血糖値があたり満腹中枢が刺激されるまでに時間がかかります。なのでゆっくりとよく噛んで食べることで少ない量で満腹中枢に刺激してあげることが大切なのです。

 

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