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結婚して一つ屋根の下に暮らすには愛だけであればいいと言うわけではありません。特に子供がいれば当然養育費がかかりますので結婚相手の年収は気になるものではないでしょうか。年収は結婚する相手として問題がないのかどうかの判断材料になりますし結婚を決意するかどうかの分かれ道にもなりえます。結婚を決意してもよい相手の年収の目安がどれくらいなのかデータをもとにまとめます。

 

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男性は年収より愛情重視

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この結果からわかることは男性は年収よりも愛情重視であるということです。なので男性は女性に対してこの人なら結婚してもいいと思ったら年収は気にしないということになります。女性で500万円以上の年収はかなり厳しいので約8割以上は男性の結婚に女性の年収は関係ないことなります。

 

女性は年収に対してシビア

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女性は相手に経済的に余裕がもてる年収を求めていることがわかります。単純に年収が下がると生活水準が下がるためある程度の給与を求めているということになります。500万円以上が1位になっています。女性は愛情があっても年収は大事であることがわかります。500万円と300万円では生活水準が多く変わると思います。

(出典:結婚相手に求める年収、男性と女性ではこんなに違う!|アニヴェルセル 総研)

 

調査媒体

調査方法:インターネット調査
調査対象:首都圏・関西の20歳~36歳男女 1,400名(有効回答1,397名)
調査期間:2015年3月14日~24日

幸せな結婚がしたいなら年収350万円の男を育てなさい

 

結婚の一番の障害は結婚資金

人口問題研究所の調査結果(PDF)によると結婚の障害で一番影響が大きいのが結婚資金です。結婚意思のある未婚者に、一年以内に結婚するとしたら何か障害となることがあるかをたずねたところ、男女とも結婚資金を挙げた人が最も多く(男性43.5%、女性41.5%)、高い割合となっています。一方女性では「親の承諾」「親との同居や扶養」を結婚の障害と考える人が減っていることがわかります。

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おまけ:なぜ結婚しないのか独身は自由であるから

独身生活の利点は、男女ともに「行動や生き方が自由」を挙げる人が圧倒的に多い。それ以外では「金銭的に裕福」「家族扶養の責任がなく気楽」「広い友人関係を保ちやすい」が比較的多い。これらの傾向は調査開始以来ほとんど変わっておらず、結婚すると行動や生き方、金銭、友人関係などが束縛されるという未婚者の感じ方は根強いようです。

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さいごに

結局結婚して家庭をもると出産や育児がまっているためお金が必要になります。女性としては養育費はどうしても必要ですし子供も一人前の大人に育ててあげたいので少しでもお金があったほうがいいのに越したことはありません。女性の立場からすれば、どうしても、結婚後の家計を男性の収入を中心に考えざるを得ないため結婚前には相手の年収をちゃんと把握した上で決断すべきではないかと思います♪

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