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とある看護師が書いた本に掲載されたリストがwebメディア「Collective Evolution」で紹介されていました。いつか死ぬのはわかっているけれど、それは遠い未来だと思っていませんか。
いつか死ぬとわかっていても、それがいつなのかなんて誰にもわからないし私たちの多くが今を楽しく生きるために、自分自身や家族、友人の 死についてできるだけ考えないよう、死から目を背けているのではないでしょうか。

ここではもうすぐ死ぬ人たちは、何を後悔したのかを紹介します。それを知ることで私たちにとって良い人生を送るための大きなヒントとなるのかなとおもいます♪

 

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もっと自分の幸せを追求すればよかった

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死ぬ寸前まで、幸福が選ばれたものであることに気づけないのです。古いパターンや習慣にとらわれて、慣れ親しんだ快適さや身体的な 条件の前に情熱を忘れてしまう。あるいは、変化に臆病になって、他人の真似やいつも通りの自分のままで生きてしまう。そして、いつの間にか、自然に笑って 生きることができなくなっているたくさんの人が最後の瞬間まで気づかないこと。それは「幸せな人生」は追い求めるものではなく自分の心の中が決めるものだ ということです。同じ人生であっ ても、それを幸せと感じる人もいれば、つまらない後悔だらけの人生だと感じる人もいる。あなたを幸せにしてあげられるのは、あなた自身なのです。

 

あんなにがむしゃらに働かなくてもよかった

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社畜に甘んじていても、銭のためと割り切っていても、どこまで行っても仕事から離れられないのは悲しい。何のために毎日仕事をしているのでしょう 「家族のため?」「お金のため?」「夢を叶えるため?」あなたは仕事を通してどんな人生を実現したいのか今考えてみるべきです。多くの男性のほとんどがこ れを語っていたとのことです。彼らの多くは、自分の子どもたちの幼い頃や、パートナーとの関係を懐かしみます。もちろん女性も同じようなことを語ります が、その多くは男性でした。昔は、男性が家計を支えるのが当たり前だった時代だったせいもあるでしょう。とくに高齢の男性たちは、馬車馬のように働き続け て人生の時間を無駄にしたことに深く後悔して死んでいくそうです。仕事人間から仕事を取り上げると、老いるのも死ぬのも早い。そんな人生を望んだのなら、 それでもいいのだが… 仕事以外で生きがいを見つけたとき、「もっと早くに知っておけばよかった」と後悔するのかもしれませんね。

 

もっと家族と一緒の時間を大事にすればよかった

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私達にとって一番身近な存在だからこそ時間ができたらいつでも家族と会えると思ってしまいます。しかし、日々子供たちは成長し、両親は老い、自分もいつこの世から消えてしまうかわからない存在なのです。

ど んなに後悔したって過ぎ去った時間は戻ってきません。一分でも一秒でも大切な家族と過ごせる時間を慈しみたいですね。自分の生活で手一杯になって、家族と 疎遠になってしまうこともあるでしょう。なぜもっと家族との絆を深める時間と努力を費やさなかったのか、みんな死の間際になってはじめて後悔するのです。

 

もっと自分らしく生きたかった

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これは、最もよく聞く後悔の言葉。人は、人生が終わりに近づいていることを悟った時、もっと自分らしく生きていたかったと考えるようです。叶わずに 過ぎ 去っていった幾つもの夢があれど、ほとんどの人は、そのうちの半分にも全力を尽くせずに時間を費やしてしまう。そして、それが自分の決断次第だったという ことに気づくようです。健康は人を盲目にします。それがもう長く続かないとわかるその時まで、自由を見えづらくしてしまうのです

 

もっと感謝の気持ちをつたえればよかった

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「ありがとう」「愛してる」「一緒にいられて幸せだよ」
いつ終わりを迎えるかわからない人生。恥ずかしがったり、意地を張っている暇なんてありません。伝えられる時にその思いを伝えたいですね。 人との交わりの嬉しいことやポジティブな面に目を向けて、それを言葉で示す。これらはタイミングもあるけど人に対する「姿勢」のようなものではないかと私 は考えています。だからこうした言葉はチャンスを捕まえて積極的に使っていけるといいなと思います。「ありがとう」が言い足りなかった人生は、後悔の連続 になるでしょうね。ありがとうは最強の言葉。言われた人も、言う人も幸せにする魔法の言葉なのだから。

 

以上5つです。どれも心に重く響く内容でしたね♪これを読んで明日からどう過ごしますか??

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